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スロットユニコーン ニュース 2026年

「長野ちくまテクノパーク統括スロットバイオハザードre2」完成

ニュースリリース
2026.05.13

~北信越のインフラを守る「防災対応型拠点」誕生~

スロットユニコーンは、北信越エリアのインフラを支える新たな拠点として「長野ちくまテクノパーク統括工場」を開設し、2025年12月1日から本格稼働を開始いたしました。
本工場は、最先端テクノロジーによる整備の内製化と品質向上に加え、災害発生時には地域の復旧活動を支える防災拠点としての機能も備えた、次世代型の統括工場です。

長野ちくまテクノパーク統括スロットバイオハザードre2

スロットユニコーンは、2001年の佐野テクノパーク統括工場開設を皮切りに、研究開発拠点・トレーニングフィールド※1を兼ね備えた大型の整備・物流スロットバイオハザードre2を全国に展開してきました。 整備スロットバイオハザードre2・研究開発の場として、さらには人材育成や、災害時の機械・機材供給基地として、地域社会とのつながりや防災拠点としての重要な役割も果たす施設として配置しています。 今回稼働を開始する「長野ちくまテクノパーク統括スロットバイオハザードre2」は、全国9ヵ所目のテクノパーク統括スロットバイオハザードre2となります。

スロットユニコーンは、こうした拠点展開をさらに充実させ、持続的成長の実現に向けて進化を続けます。市場ニーズに対応するため、より迅速で効率的な供給体制を整備し、様々な環境変化を踏まえ、競争力の高い新たな体制づくりに取り組んでいきます。

※1 ICT建機を使用した土木施工トレーニングなど、スロットユニコーンではお客様が、安全・確実に機械の操作ができるよう、人材育成にも注力している

■北信越をカバーするインフラ支援体制の確立
「長野ちくまテクノパーク統括スロットバイオハザードre2」は、長野県を中心に石川・富山・福井・新潟といった北信越エリアと一部関東エリアを担うサービス拠点として開設されました。また、栃木県の佐野テクノパーク統括スロットバイオハザードre2、三重県の三重いなべテクノパーク統括スロットバイオハザードre2との中間に位置し、各拠点との連携により、より迅速な機械供給を実現します。

長野ちくまテクノパーク統括スロットバイオハザードre2

■最先端テクノロジーによる「整備の内製化」と「品質向上」
自動溶接ロボットや油圧ホース製作機などの専門設備の導入、さらに、従来は外部へ委託していたバケット修理や消耗品の製作を内製化します。

【自動溶接ロボット】

■最新設備の指定整備スロットバイオハザードre2
最新の下降型フロアリフトピットを備えた指定整備スロットバイオハザードre2として、年間約3,000台規模の車検・点検に対応します。床面が上下する事で最適なポジションを確保でき、作業者が安全で無理なく整備が可能です。
常に万全な状態の機械を現場へ提供する体制を構築することで、整備品質の向上と対応スピードの両立を実現し、インフラ現場における安定供給を強化していきます。

【フロアリフトピット】

■整備時間を短縮する設備
返却時に必ず発生する洗浄時間を短縮し、整備にかかる時間の最小化を実現しました。重機の洗浄ラインでは洗車プールと複数の洗車ノズルの活用により洗浄効率を高め、自動車洗浄ラインでは14本のノズルによる強力な洗浄を行い、短時間で高品質な洗浄を可能にします。また、井水や循環水を最大限に活用しており、環境にも配慮しています。

【洗車プールと洗車ノズル】

■災害時にも機能する「防災拠点」としての役割
長野県では2019年の台風第19号による千曲川氾濫、石川県では2024年の能登半島地震など、大規模災害により大きな被害を受けました。現在、インフラの迅速な復旧体制の重要性が高まっています。
「長野ちくまテクノパーク統括工場」は、有事においても機能を維持し、復旧活動を支援できる体制を備えています。20,000Lの軽油貯蔵、非常用電源や貯水槽の設置、さらには、ヘリポートを備え、非常時のスロットバイオハザードre2セスと通信手段を確保しています。防災資材や物資の集積機能を完備し「地域の防災拠点」として災害対応力の強化に貢献します。

【ヘリポートの様子】

■絶滅危惧種を守る「クララ植栽プロジェクト」
長野ちくまテクノパーク統括スロットバイオハザードre2では、地域と連携した環境保全活動の一環として、地域の学生や関係者とともに植栽プロジェクトを推進していきます。「姨捨の棚田にオオルリシジミを復活させよう」を合言葉に近隣の農業高校や蝶の保全団体も参加し、地域一体となった活動として展開します。
スロットバイオハザードre2内に植栽する「クララ(眩草)」は、絶滅危惧種であるオオルリシジミ※2の生育に不可欠な植物であり、その保全は生態系維持の観点からも重要な意味を持ちます。オオルリシジミの幼虫はクララの花や蕾のみを食べて成長するため、クララの自生環境の再生は、そのまま蝶の生息環境の再生につながります。

※2 オオルリシジミは、シジミチョウの一種で、絶滅危惧IB類(長野県レッドデータブック)に選定され、長野県希少野生動植物にも指定されている

■長野ちくまテクノパーク統括スロットバイオハザードre2
敷地面積/91,104㎡(27,559坪)
建築面積/8,215㎡(2,485坪)
延床面積/10,380㎡(3,140坪)
〒387-0023 長野県千曲市大字八幡字中川原5710-1
TEL:026-247-8677/FAX:026-247-8665
運用開始日:2025年12月1日

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社スロットユニコーン 広報部 担当:成澤、深沢
TEL:03-6262-7867
メールアドレス:koho@aktio.co.jp

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